どんな時に使う?
ぼくのいるところは、「いまここ」を URL や QR で1時間だけ渡すための薄い場所共有ツールです。リアルタイム追跡ではなく、会う直前の合流を助ける場面向けです。
マッチングアプリの初回待ち合わせ
LINE や電話番号を交換する前でも、アプリ内チャットに URL を貼るだけで場所を共有できます。連絡先のハードルを上げずに「改札のどこ?」を伝えたいときに向いています。
駅の出口・看板前
大きな駅では座標だけでは迷いやすいことがあります。任意で出口や看板の写真と「この看板の前」などのひとことを添えれば、見た目の手がかりでも探せます。
旅行者・インバウンド
専用アプリのインストールを頼まず、いま使っているメッセンジャーに URL を貼るだけで足ります。英語 UI もあるので、相手側が英語環境でも案内しやすいです。
ホテル・ツアー・イベント集合
ロビーや集合看板、会場入口など、「いまここにいる」を短時間だけ伝えたい場面向け。合流が終われば用が済むタイプの待ち合わせに合い、ずっと地図上に残らない設計です。
迎え・ピックアップ最後の数百メートル
車で迎えに来る相手に、建物のどちら側にいるかをリンクで渡せます。相手は距離の目安を端末内で計算でき、必要なら Apple / Google マップを開けます。
いったん別れて戻る/転送して渡す
隣にいる相手への説明ではなく、いったん分かれて同じ場所へ戻るときや、いま一緒の友人に QR を見せてまだ向かっている人へ転送してもらうときに効きます。
向いていないこと
常時の家族共有、配達追跡、何時間も動き続けるライブ GPS は対象外です。共有は作成時点の座標で、1時間で終わります。「1時間以内に会う」「連絡先を増やしたくない」「出口の写真があると分かりやすい」で選ぶと分かりやすいです。